門まわりのリフォーム

門まわりのリフォームで大切なポイント

門まわりのリフォームは、家族の出入り、お客様を迎えるという家の顔だけでなく、近隣との町並みと調和することも大切です。門扉門柱は、出入りできる要素がありながら、セキュリティ面に配慮し、プライバシーを確保することも重要。優しく出迎える顔と、不審者を寄せ付けないという厳しい顔を併せ持つ門まわり。千葉で庭・エクステリアリフォームを行っている髙橋造園がポイントをご説明します。

門まわりは調和が大切

門まわりは、内側は家族のプライベートスペースであり、外側は道路や近隣の街並みといったパブリックスペースとの境界になります。表の顔になるわけですから、デザインや素材だけでなく、街並みと調和していることも忘れてはなりません。奇抜なデザインで目立つようになっても、街並みと違和感があるようでは近寄りがたい家になってしまいます。

大事なセキュリティとプライバシー

門まわりは、防犯や安全確保としてのセキュリティ、通行する人からの目線といったプライバシーに配慮することが大事なポイントです。敷地の形や周辺環境から、どのような門扉や門柱を選ぶべきかを考えます。デザインや好みの素材で決めるだけでなく、セキュリティ面やプライバシーに配慮して、モニター付きインターホンや防犯カメラの設置も検討しましょう。

シンプルにするか、装飾重視か

門扉や門柱の素材によって、デザインはある程度決まってきます。

コンクリートブロック タイル貼り、石貼り、塗り壁仕上げなどを施します。
レンガ カラーバリエーションが豊富なので、さまざまなデザインが可能です。ただし、大きさがヨーロッパサイズ、オーストラリアサイズなど異なるので注意。
コンクリート打ちっ放し シンプルモダンなデザインにぴったり。工期は長くなることも。

門扉は、アルミ、アルミ鋳物、鋳物鉄などがあり、門扉との組み合わせで印象が変わってきます。

髙橋造園について

千葉にある庭・エクステリアリフォームの髙橋造園は、これまで多くの庭やエクステリアを手掛けてきました。丁寧で高品質な工事が実現できるのは、すべて自社対応しているから。来店していただければ、設計ラフも無料作成させていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。