アプローチ・階段のリフォーム

アプローチ・階段のリフォームで大切なポイント

門から玄関までをアプローチといいますが、家族が毎日通る場所であり、お客様が玄関に行くまでの気持ちを整える場所でもあります。門まわりと建物、庭といった周囲の関係とスムーズな動線を考えることがポイント。千葉で庭・エクステリアリフォームを行っている髙橋造園がポイントをご説明します。

アプローチは機能面も考慮する

どんなに素敵なデザインでも、使いづらくては意味がありません。アプローチは毎日通る場所であり、雪の日なども考慮する必要があります。見た目だけで光沢のあるタイルにすると転倒する危険も。ご両親と同居していなくても、10年、20年経って自分が年をとったときのことも考慮しておきたいところです。今だけでなく将来のことまで見据えて、長く使えるアプローチを検討しましょう。

階段は幅と段差を考える

道路と玄関ドアとが同じ高さになっているということは、なかなかありません。アプローチには階段が必要になるのですが、踏み面が30センチ程度、蹴上げが15センチ以下となることが望ましいとされています。また、階段の幅も重要で、荷物を持って歩くこと、傘をさして歩くといったことも考えておきましょう。

日中だけでなく、暗くなってからのことも

日が落ちてから帰宅する家族、夕食にお招きするお客さん、夜に宅配や出前をお願いすることもあるでしょう。階段や段差があるところは、家族にとっては毎日のことなので何も問題なくても、家族以外の人にとっては、思わぬところで転んでしまうことに。照明などで明るくするのももちろんですが、雨の日の遅い時間のことも考慮して、段差の分かりやすいコントラストをつけることも検討してみましょう。

髙橋造園について

千葉にある庭・エクステリアリフォームの髙橋造園は、これまで多くの庭やエクステリアを手掛けてきました。丁寧で高品質な工事が実現できるのは、すべて自社対応しているから。来店していただければ、設計ラフも無料作成させていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。