庭まわりのリフォーム

庭まわりのリフォームで大切なポイント

まわりのリフォームを考える上で大切なポイントは、部屋と違ってさまざまな機能が集まっていることにあります。エリアごとに必要な機能を考えて、施主様がその空間で過ごすイメージをつくること。千葉で庭・エクステリアリフォームを行っている髙橋造園が庭まわりのリフォームのポイントについてご説明します。

プライベートゾーンとヤードゾーン

庭まわりは、大きくプライベートゾーンとヤードゾーンに分けられます。プライベートゾーンは、主庭とも呼ばれ、憩いの空間として機能している場所のこと。一方、ヤードゾーンは、物置やゴミ置き場など、生活に必要な機能をもつ空間です。これらを区別して配置していくことが大切です。一般的には、ヤードゾーンをひと続きに配置することで開放的になり、エリアを細かく区切ると整然とした落ち着きのある雰囲気に。ただし、コンセプトなどを決めないと雑然としてしまうこともあるので、実際に使うときのことを考えることです。

庭の動線

庭があると、家庭菜園やバーベキュー、あるいは、子どもたちの遊び場と、ライフスタイルによって用途が変わります。その際に大切なのは動線です。外から入ってくる動線、物置から運ぶ動線、あるいは、車から荷物を積み下ろしする動線など、何をするかによって動きは大きく変化。できるだけ多くの場面をイメージして検討することで、実用的な動線が明確になります。

建物との調和

庭は、独立して存在しているわけではありません。建物と一緒になって存在しています。建物のデザインや色、素材と調和のとれたエクステリアを配置することで、庭から見る景観が落ち着いたすっきりしたものになります。庭にいるときだけでなく、家の中から庭を見たときの眺めも考えて決めるようにしましょう。

髙橋造園について

千葉にある庭・エクステリアリフォームの髙橋造園は、これまで多くの庭やエクステリアを手掛けてきました。丁寧で高品質な工事が実現できるのは、すべて自社対応しているから。来店していただければ、設計ラフも無料作成させていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。